外国人の在留資格申請は、在留資格の種類や申請区分(認定・変更・更新)、ご本人や勤務先の状況によって必要書類や審査内容が異なります。当事務所では、お客様に安心してご依頼いただけるよう、分かりやすく明確な料金体系を採用しています。掲載している報酬額は標準的な案件を基準としております。案件の内容によって追加の資料作成や翻訳などが必要となる場合には、業務開始前にお見積りをご提示し、ご納得いただいたうえで業務を進めます。

実務上のポイント

ご相談時に申請内容や必要書類を確認し、正式なお見積りをご提示いたします。事前のご説明なく追加料金をご請求することはありません。

当事務所の料金に対する考え方

行政書士へ依頼するとき、「料金が分かりにくい」「後から追加料金が発生するのではないか」と不安に感じられる方も少なくありません。当事務所では、そのような不安を解消するため、報酬、法定手数料、実費を明確に区分してご案内しております。また、基本報酬に含まれるサービス内容も分かりやすく表示し、お客様が安心してご依頼いただける料金体系を心掛けています。

よくある誤解

「ホームページに掲載されている料金より高額になるのではないか」と心配される方がおられます。

当事務所では、追加料金が必要となる場合には、必ず事前にご説明し、ご了解をいただいたうえで業務を進めます。

報酬表示について

掲載している報酬額はすべて税込価格です。なお、出入国在留管理庁へ納付する法定手数料(収入印紙代等)、各種証明書の取得費用、翻訳料、郵送費・交通費などの実費は含まれておりません。これらの費用が必要となる場合は、事前にご説明いたします。行政書士報酬と実費を明確に区分することで、ご依頼前に費用の全体像をご理解いただけるよう努めています。

当事務所の特徴

当事務所では、外国人の在留資格申請を中心業務としており、外国人を雇用する企業様からのご相談にも対応しております。銀行勤務、病院での人事・総務業務の実務経験に加え、外国人雇用企業からの委託業務で培った経験を活かし、在留資格の取得だけでなく、企業側の受入れ体制の整備や外国人雇用に関するご相談まで幅広くサポートいたします。申請書類の作成だけではなく、必要書類の確認、理由書の作成、追加資料への対応まで責任をもってお手伝いいたします。

実務上のポイント

在留資格申請では、法令や審査基準を満たすことはもちろん重要ですが、企業側の受入れ体制や雇用実態を適切に説明することも重要です。当事務所では、企業と外国人双方の立場を踏まえた実務的なサポートを心掛けています。

在留資格申請報酬一覧(税込)

在留資格・手続海外から日本へ呼び寄せる場合日本国内で在留資格を変更する場合在留期間を更新する場合
技術・人文知識・国際業務88,000円88,000円44,000円~
家族滞在88,000円88,000円44,000円~
企業内転勤88,000円88,000円44,000円~
高度専門職99,000円99,000円44,000円~
留学99,000円99,000円44,000円~
特定活動88,000円~88,000円~44,000円~
経営・管理220,000円~220,000円~110,000円~
永住許可110,000円
就労資格証明書44,000円
資格外活動許可(包括)22,000円
資格外活動許可(個別)44,000円
短期滞在(親族・知人訪問)書類作成44,000円
短期滞在(商用)書類作成55,000円
実務上のポイント

「海外から日本へ呼び寄せる場合」は、海外にいるご家族や従業員を日本へ迎えるための手続です。「日本国内で在留資格を変更する場合」は、現在日本に在留している方が別の在留資格へ変更する手続です。「在留期間を更新する場合」は、現在の在留資格のまま引き続き日本に在留するための手続です。

実務上のポイント

「更新であればどの在留資格でも同じ内容」と思われることがありますが、更新申請でも転職や勤務先変更、扶養状況の変化などがある場合は、追加資料が必要となることがあります。そのような場合でも、当事務所では事前に内容をご説明し、お見積りをご提示したうえで手続きを進めます。

基本報酬に含まれるサービス

当事務所では、単に申請書類を作成するだけではなく、ご相談から申請完了まで安心してお任せいただけるよう、次のサービスを基本報酬に含んでおります。

基本報酬に含まれる内容

・初回相談・ヒアリング 在留資格に応じた必要書類のご案内 申請書類一式の作成 理由書・説明書の作成(必要な場合) 添付書類の確認・整理 オンライン申請または申請取次 出入国在留管理局から追加資料の提出を求められた場合の対応 審査状況の確認(必要に応じて) 結果通知 許可後の在留カード受領手続に関するご案内

実務上のポイント

在留資格申請では、申請書の作成だけでなく、審査の途中で追加資料の提出を求められることがあります。当事務所では、通常の案件については追加資料への対応も基本報酬に含めております。案件の内容によって追加業務が必要となる場合は、事前にご説明いたします。

基本報酬に含まれない費用

次の費用は、行政書士報酬とは別に必要となります。

別途必要となる主な費用

内容ご負担いただく方
出入国在留管理庁へ納付する法定手数料(収入印紙代等)ご依頼者様
各種証明書の取得費用ご依頼者様
翻訳費用必要な場合のみ
郵送費・宅配便代必要な場合のみ
交通費・出張費必要な場合のみ
海外への書類送付費用必要な場合のみ
会社設立費用・登録免許税等(経営・管理)必要な場合のみ
実務上のポイント

「ホームページに掲載されている報酬額だけで、すべての費用が含まれている」と思われることがあります。

行政書士報酬と、出入国在留管理庁へ納付する法定手数料(収入印紙代等)や証明書取得費用などの実費は別になります。

当事務所では、ご依頼前に必要となる費用をご説明し、お見積りをご確認いただいたうえで業務を開始いたします。

追加料金が発生する主なケース

多くの案件は基本報酬で対応できますが、次のような場合には追加料金が発生することがあります。

追加料金の対象となる例

・過去に不許可となったことがある場合・ オーバーステイ歴や退去強制歴がある場合・ 転職や離婚などにより事情説明が必要な場合・ 翻訳が必要な外国語書類が多数ある場合 ・会社設立直後など、立証資料が多く必要な場合 短期間での申請をご希望の場合 ・ご家族を同時に申請される場合

実務上のポイント

追加料金が発生する場合は、必ず業務開始前に内容と金額をご説明し、ご了解をいただいてから手続きを進めます。事前のご説明なく追加料金をご請求することはありません。

安心してご依頼いただくために

当事務所では、料金の分かりやすさと、安心してご依頼いただける対応を大切にしています。ご相談の際には、ご依頼内容、必要となる手続、・必要書類、行政書士報酬、実費、手続の流れについて、できる限り分かりやすくご説明いたします。「この場合はいくらかかるのだろう」「自分はどの手続になるのだろう」といった疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

受付時間 9:00~18:00
メールフォームは24時間受付しております。